大阪府重症心身障害児・者を支える会セミナー

「重症心身障害児者の地域生活支援のために」


 大きな不安をかかえながらも支援費制度の中で、重い障害のある方が本人中心の暮らしを模索しだした矢先、制度は「障害者自立支援法」へと大転換されました。障害が重くても「自分らしく普通に暮らす」という当たり前の願いを制度改革の嵐の中で翻弄されることなく進めていけるのでしょうか。大阪市では、この度、重症児者の地域支援の役割を担った重症児施設が開設され、どの様なかたちでのサポートができるかを含め模索されようとしています。
 今回、自立支援法の読み解きを含め、今後の可能性や取り組みについて議論する場になればとの思いで、セミナーを企画致しました。
 つきましては、多くの方々の御参加をお待ちしております。

日  時 :   平成18年6月11日(日)
         10時30分〜16時00分(9時30分より受付)

場  所 :   エル・大阪(大阪府立労働センター大会議室)
         大阪市中央区北浜東3−14
         (TEL06−6942−0001)

主  催 :   大阪府重症心身障害児・者を支える会
         全国重症心身障害児(者)を守る会大阪支部

定  員 :   100名

参加費 :   2,000円(会員は1,000円 *事前申込に限ります)

弁  当:   1.000円(必要な方は申し込んで下さい。)

参加申込 :  参加費を下記の口座にご入金の上、参加申込書で事務局まで申し込んで下さい。(FAX・郵便・メール可)

入金口座 :  郵便振替  00930−9−69598
         大阪府重症心身障害児・者を支える会

連絡・問合先: 〒545−0021  大阪市阿倍野区阪南町5−15−28 育徳コミュニティーセンター2F
          TEL    06−6624−2555
          FAX    06−6624−2556
          E−mail  osaka@sasaeru.or.jp

       ◎受  付       9時30分〜
       ◎開  会      10時30分
       ◎提  言      10時30分〜12時

             「重症心身障害児者は地域で暮らしてゆけるのか?」

         テーマ (座談会形式)

             「自立支援法はどこまでできるのか?」   13時〜16時

             「私達にはなにができるのか?」






 

岸本  眞氏 (河ア医療技術専門学校 理学療法士)
児玉 和夫氏 (大阪発達総合療育センター フェニックス施設長)
清水 明彦氏 (西宮市社会福祉協議会 のまネット西宮 センター長)
冨田 昌吾氏 (寝屋川市民たすけあいの会 )

     ◎質疑応答                                  
     ◎閉  会     16時00分
  【会場案内図】


  参 加 申 込 書(H18,6,11支える会セミナー)


(フ リ ガ ナ)
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